パールトップ管の使い方 -2-

3種類のサイズを組み合わせてダミーのオレオ脚柱を作ることができます。
ダミーのオレオ脚柱パーツ
内筒:外径2.3mm、外筒:外径2.9mm、タイヤ軸受け:外径2.9mmのパールトップ管をそれぞれ用います。右上のクランク型のピアノ線はトーションバーです。
組み立て
低翼機の固定脚は接地の衝撃で、脚柱を固定している主翼まで傷めることがあります。また、脚を取り外し式にした場合、外れた脚が主翼下面の被覆を破ってしまうこともあります。0.4mmのピアノ線をトーションバーとして衝撃を吸収させます。
主翼への取り付け
トーションバーを外径1.3mmのパールトップ管に通して、ピアノ線の先端とパールトップ管を主翼に固定します。実際は紙を貼った後に固定します。これで主脚は前後に動き衝撃を吸収します。トーションバーに用いるピアノ線の太さは機体の大きさ(重量)に合わせる必要があります。

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