ゴム動力機パーツショップ


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スポークホイール / SpokeWheel -2-

スポークホイール / SpokeWheel -2-

スポークホイール製作用治具を新しく作りました。 1.2mmのプラ板を2枚重ねてベースにします。 円周に32本の溝を作るために型紙を貼ります。 小型のノコギリで放射状に切り込みを入れます。この切り込みはスポークになる糸を止 […]
【電子書籍】 こうすれば飛ぶ 模型飛行機 

【電子書籍】 こうすれば飛ぶ 模型飛行機 

著者:William F. McCombs  翻訳:勝山 彊 米国で出版された Making Scale Model Airplanes Fly を翻訳して、1989年に300部限定で出版しましたが、ご要望にお応えして電 […]
簡単電卓カウンター

簡単電卓カウンター

ゴム動力機にとって動力ゴムの巻き数はとても重要な要素なんです。ワインダーにはカウンターをつけて何回巻いたかしっかりカウントしています。以前はテープレコーダーに付いていた機械式のカウンターを歯車を介してカウントしていました […]
パールトップ管の使い方 -2-

パールトップ管の使い方 -2-

3種類のサイズを組み合わせてダミーのオレオ脚柱を作ることができます。 内筒:外径2.3mm、外筒:外径2.9mm、タイヤ軸受け:外径2.9mmのパールトップ管をそれぞれ用います。右上のクランク型のピアノ線はトーションバー […]
スポークホイール / SpokeWheel   -1-

スポークホイール / SpokeWheel -1-

WW1やゴールデンエイジの飛行機にはスポークホイールが使われていて、これを精度良く、きっちり作ることができれば足元がひきしまり、グッとスケール感がアップします。 アメリカのNS Wheelsの製品が有名ですが、結構いいお […]

ゴム動力スケール機の飛行調整方法

ステップ1:ゴムを積んだ状態で主翼の25%に重心をもってくること。 計算機と定規を使って重心位置に記しを付けます。推測で行わないでください。 ゴムを均一に巻き込まれる程度に巻き、そこでプロペラを小さなピンかテープで止めま […]
パールトップ管の使い方 -1-

パールトップ管の使い方 -1-

軽量のパールトップ管は、胴体後部のゴム掛けとして利用できます。 直径1.9mmのパールトップ管を胴体の幅より1cm程度長めに切ります。片側をライターの火で少し溶かして平らにつぶし、抜け止めにします。 胴体にゴム掛け用の穴 […]
バルサにパーツ印刷

バルサにパーツ印刷

インクジェットプリンタを使ってバルサにパーツを印刷しました。 以前は、紙に印刷して貼り付けたり、アイロンで転写したり手間がかかりましたが、この方法は簡単に美しくできます。
BATを作る -ノーズブロックの製作-

BATを作る -ノーズブロックの製作-

ノーズブロックの製作で、最も重要なポイントは胴体の開口部にはめ込んだとき、ガタの無いようにすることです。部材は少し大きめに切り出して、微調整をしながらピッタリのサイズに仕上げます。 プロペラシャフトの中心線を基準に前後の […]
BATを作る -胴体の製作(2)-

BATを作る -胴体の製作(2)-

残りの側面を作ります。左右全く同じに作りたいので、先に作った側面を下敷きにして、部材を上に重ねて組み立てます。このとき、下の側面に接着剤が付かないように約2mm幅に切ったマスキングテープでマスキングします。 各部材を下の […]
BATを作る -胴体の製作(1)-

BATを作る -胴体の製作(1)-

胴体は左右で1組ですので、部材は全て2本ずつ製作します。図面に合わせて2本同時に切り出します。 切り出した部材を紛失しないように、接着面を上にしたマスキングテープに貼り付けておきます。 角材以外の部材も切り出します。少し […]
BATを作る -主翼の組み立て-

BATを作る -主翼の組み立て-

前縁材と後縁材をステンレスの定規をガイドにして、位置決めします。リブを図面にあわせて配置して、磁石で固定します。磁石は直角が出ているので、リブを正確に接着することができます。 次にスパーを接着します。接着剤が乾いたら、所 […]